Q:子どもたちと一緒に生活をするリーダーは、どんな人がなるのですか?
A:18歳以上のリーダー、17歳のジュニアリーダーを日本とアメリカで募集し、書類選考、面接選考を経てサマーキャンプリーダーとして採用します。またキャンプ前のリーダーシップトレーニングの受講が義務付けられ、「YMCAキャンプ理解」「グループワーク」 「グループカウンセリング」「歌・ゲームの指導法」「プログラム実技」「緊急時の対応」「子どもの対象理解」「水上安全」 「野外スキルトレーニング」等を学んだ上でサマーキャンプリーダーとして活躍します。
Q:どのような場所で生活するのでしょうか?
A:トイレ、シャワーが完備されたロッジ、またはキャビンに泊まります。各部屋には2~5床の二段ベッドがあり、シーツとスリーピング バッグをご持参いただきます。必要であれば枕もご持参ください。
※持物についての詳細は、参加者の方へ送る「参加要項」に記載されています。
Q:どのような服装が適していますか?また着替えはどれぐらい必要ですか?
A:フロストバレーYMCAは標高2000フィート(約700メートル)北緯41度付近(北海道の函館とほぼ同緯)に位置します。日中は気温が上がるので半袖で活動しますが、朝晩は冷え込みます。長袖のトレーナー、フリースなどをご用意ください。 現在、ランドリーを休止していますので、着替えは目安として日数分より多めをご用意ください。
参考資料:サマーキャンプ持ち物リスト
Q:キャンプ場には鹿がいるそうなので、ライム病が心配です。ティック対策としてどのようなことがありますか?
A:鹿ダニがライム病を媒介するとされていますが、鹿ダニが付着すると必ずライム病になるわけではありません。ハイキングやスリープアウト から戻ってきた後は、2人1組になって“ティックチェック(Tick Check)”を行うことで鹿ダニが付着していないか確認します。もし鹿ダニ が発見された場合はキャンプ場のウエルネスセンターにて常駐ナースが専用の器具でダニを除去し、ライム病が疑われる場合には病院 にて診察を受ける体制をとっています。
Q:水泳の時間は、どのように過ごすのでしょうか?
A:水泳のレベルは問いません。遠浅なので本格的な水泳から浅瀬での水遊び、砂遊びまで安心して楽しむことができます。ライフガードの指示に従ってプログラムは行われます。体調によっては 砂浜で遊んで過ごすこともできます。
Q:子どもたちへの連絡手段はありますか?
A:キャンプ場では郵便物を取り扱うことができますので、お手紙を送っていただければお渡しします。緊急であればemailを tokyo-info@frostvalley.orgに送っていただければプリントアウトをして渡すことができます。ただし子どもたちが利用できるパソコンは用意されていませんので、emailで返信をすることはできません。また、キャンプ場は圏外となりますので携帯電話は通話できません。 返信用のポストカード、便箋、封筒、切手などをお持ちいただくとキャンプ中に書いて出すことができます。
Q:キャンプ中の様子を知ることはできますか?
A:ホームページ内のブログにて写真入りでプログラムの一部をご報告していきます。(昨年の様子もご覧になれます。)
Q:感染症対策としてどのようなことがありますか?
A:2022年サマーキャンプ感染症対策ガイドラインは、引き続きキャンパー、スタッフの安心・安全を最優先に検討をしております。このガイドラインは、ニューヨーク州、DOH(Department of Health)の方針に従って作成されます。サマーキャンプトップページにある「サマーキャンプ2022アップデート」をご確認ください。