サマーキャンプQ&A
Q.一人で参加しますが大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。多くの子ども達が一人で参加をします。また、ボストンやフィラデルフィアなど遠くから一人で参加するキャンパーも毎年います。生活は7人前後のグループです。そこに、トレーニングを受けた高校生や大学生のリーダーが一緒に参加をします。リーダーは一人一人が安心して過ごせるようにサポートします。
Q.リーダーはどんな人ですか?
A.16歳、17歳のリーダーをジュニアリーダー、18歳以上のリーダーをグループカウンセラーと呼んでいます。毎年3月に採用活動をしています。リーダーは書類選考、面接を経て採用となります。日本からも毎年参加者がいます。6月下旬に1週間のリーダートレーニングを行います。ここでは主に「対象理解」「安全」「野外活動スキル」「リーダーの役割」などを座学と実習を通して学びます。キャンプで育った子どもがリーダーをするケースが多く、子ども達にとって憧れの存在です。
Q.日本語(英語)がほとんど出来ないのですが、楽しむことができますか?
A.はい。キャンプは基本的に日本語で行われますが、大切な連絡や、ルールなど必要なときは英語(英語のときは日本語)でサポートします。キャンプ生活の中で、英語が得意な子どもが苦手な子どもに教えたり、日本語が得意な子どもが苦手な子どもに教えたりする場面が見られます。楽しいキャンプ生活、同じような境遇の仲間との出会いが、秋からの学校生活に変化をもたらします。LANGUAGE CAMPでは午前中にESLまたはJSLを学びます。低学年向けに英語に慣れるキャンプもあります。
Q.マンハッタンに住んでいますが、バスの送迎はありますか?
A.はい、あります。YAI(320W 13th st)から直通バスを用意しています(日本語のサービスはなし)。ウエストチェスターとクイーンズからは東京−フロストバレーYMCAパートナーシップのバスが出ています。また、ティーネック、モントクレア(NJ地区)、ブルックリンからも直通バス(日本語のサービスなし)を用意しています。
Q.寝るところはどんな場所ですか?
A.2段ベットです。マットの上にスリーピングバッグを広げて寝ます。質素ながら、キャンパーが輪になって話が出来るスペース、シャワー、トイレがついています。夏でも室温が一定の温度を下回ると、自動的に温度が調整されるようになっています。週末は、スリーピングバッグを持って1泊野宿にでかけます(4Weekアドベンチャーキャンプは2泊)。満点の星空の下で寝ることもあれば、タープ(ナイロンシート等による簡易の屋根)の下で寝ることもあります。自然の壮大さ、力強さを知ることが出来るプログラムです。
Q.子どもに安心して参加させたいのですが?
A.東京−フロストバレーYMCAパートナーシップでは年間を通じてプログラムを行っています。春には日帰りで近郊の公園に遊びに行く「日帰りキャンプ」、週末にお父さんと一緒にフロストバレーYMCAキャンプ場で活動する「父と子の週末キャンプ」があります。スタッフやリーダーと過ごすことで、子ども自身がキャンプの雰囲気をつかめるのでおすすめです。またキャンプ場を下見するキャンプオープンハウスもあります。キャンプ参加者は5月に「打ち合わせ会」を行います。スタッフから詳しいキャンプの説明を保護者の方に行います。また、子ども達はリーダーたちとの交流の時間があり、キャンプへの不安を取り除きます。
Q.もっと詳しく説明を聞きたいのですが?
A.説明会にご参加下さい。また、3名以上でお集まりであればスタッフがご自宅へお伺いし詳しく説明いたします。